毛玉劇場
2011.10.27

ヨーサク博士の研究所?

はろぉ〜♪わし、ヨーサク博士じゃ。



わしは日々鳥界の発展を祈り、世界に貢献するスズメンジャーである。
こう見えて、博士であるのじゃ。

うぃーヒック♪・・んぁ?酔っ払ってないぞ!
これはアオムーチョ酔いじゃ!(←そんなの無い。笑)

今日は、皆さんをわしの研究所をチラッと見せてあげようかの。

研究テーマは、「スズメンジャーのクローンを作ろう!」じゃ。

どうじゃ?何かかっこいいタイトルじゃろ?

こいつら↓も、わしの研究所で作りあげたクローンスズメンジャーツインズじゃ。



このクローンスズメンジャーツインズから、さらに数を増やそう計画なんじゃ!

まずは、繭毛玉を作るぞ〜!ちくちくちくちく!!!高速チクチクじゃ!



そうしたら、頭を茶色に変色させてしまうぞー!!



お!1スズメンジャーが、フライングじゃ!!
まぁよかろう!!

さて、次は羽根を作ってドッキング術式じゃ♪



ゼッキョちゃん、うるさいわぃ!

やかましぃわゼッキョ!!



わし好みの ぴなスズメンジャーコロコロになったの〜うまそうじゃ♪

じゃあ、尾っぽをドッキングさせよう!



おぉ〜♪すばらしきかなわし。



じゃぁ、こっからは助手が必要じゃの!

つぐ虫さんや、ちょっと手伝ってくれんかの?

つぐ虫さん「はい、博士♪」

糸で金具を縫いつけて、持ち運び出来るようにするぞ。



(研究所には、ゼッキョちゃんの ギャー!!絶叫が響きわたります!!)

落ち着けゼッキョちゃん!ギャーギャーうるさいのー!

このクローンスズメンジャー達は、まだ痛点も何も出来てないのじゃ!

安心せぃ!痛みなど何も感じておらんわ!

完全に完成した瞬間から、何もかも全てまるで本物そっくりに感じられるようになる。

ちゅんちゅん言う事はすでに出来ておるが、これも無意識で言ってるだけじゃから。

さて、、、

縫いつけ術式が終わったら、縫い目を分からなくするぞ!

つぐ虫さんや、例の手を借りてこい!

つぐ虫さん「はい、博士」(・・・しおるに内職の依頼をしに行く つぐ虫さん。

そして、しおるが借り出され内職ちくちくをするのであった。)






しおる「つぐ虫さん、ヨーサク博士に言って、ギャラの溜まってるの貰ってきてちょーだい」

つぐ虫さん「・・・無理っ!知らん!」

ほっほっほっほ♪つぐ虫さん、ご苦労であった。

おかげで、綺麗にクローンスズメンジャーが勢ぞろいじゃ!!!



おっと?何か忘れておるの?

そうじゃった!!

わしとお揃いの、ホッペ酔っ払い色をつけて 

「ヨーサク博士ブランド、ホッペピンククローンスズメンジャー!」
に、せねば!



よーし、クローン技術が進歩した証じゃの〜

いっぱいスズメンジャー完成じゃ!!!!!!!

ブラボーわし(*>w<*)ノ


というように、ヨーサク研究所内では日々研究をしておるのである。

研究所、楽しめたかの??

うぃ〜ひっく♪


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